ドクターライフ株式会社

落雷抑制システムPDCEPDCE

極性反転型避雷針PDCE

極性反転型避雷針PDCEは、落雷を抑制する本当の避雷針です。

極性反転型避雷針PDCEは、落雷を落とさせて地上にそのエネルギーを誘導する従来の避雷針とは違い、落雷を落とさせずに一定の範囲を守る本当の意味での避雷針です。
PDCEの落雷抑制効果は、雷関連の最新国際規格 IEC 62305 への適合と第三者認証機関「ビューローベリタス」で認証を受けており、信頼性の高いシステムとなっております。
ドクターライフ事業部では、PDCEの正規代理店としてお客様のご要望と環境に応じたご提案から設置・サポートまでいたします。

従来の避雷針とPDCE避雷針の違い

従来の避雷針

通常の避雷針は、建物の一番高いところに設置し、その先端からプラス電荷を出すことで(お迎え放電)雷を落ちやすくしています。お迎え放電によって雷を自らに呼び込み、その電流を大地に誘導し建物を守っています。「避雷針」という名前から雷を避けるものに思えますが、実際は雷を引き寄せて、そのエネルギーを安全な通り道に誘導し大地に逃がす仕組みになっています。しかし、雷のエネルギーは膨大であり、従来の避雷針では建物自体は守れても建物内の電子機器や電気設備に影響をおよぼす可能性は高いのです。

PDCE避雷針

建物だけではなく電子機器や電気設備も守るためには、どうしたら良いか?それは、雷を落とさないことです。雷はプラス電荷に引き寄せられて起こるので、これを出さなければ落雷は起こりません。
PDCE避雷針の上部はマイナス電荷となっています。雲の下部に集まったマイナス電荷とは同じマイナス同士のため引き寄せ合いません。雷が発生してもそこにプラス電荷がなければ落雷は起きないのです。PDCE避雷針は、落雷を抑制する本当の意味での避雷針です。

PDCE避雷針の設置場所例

落雷に直撃された場合、停電や電子機器・電気設備の破損などで不便になるばかりでなく、商業施設などではサービスレベルが著しく低下し損失につながります。また、病院や野外施設などでは命の危険も伴います。
落雷を起こさせないPDCE避雷針はビルやマンションなどの建造物だけではなく、商業施設などさまざまな場所でご活用いただけます。

交通 空港施設、港湾施設、鉄道、道路など
建築物 病院、ビル・マンション、データセンター、工場など
広い場所 校庭・グラウンド、遊園地・野球場、ゴルフ場、重要文化財(木造建築)など
塔・その他 無線アンテナ、野外監視カメラ、エネルギー・化学工場、船舶など